作家・サイエンスライター細川博昭先生による講演会のお知らせ | オカメインコなどと触れ合える小鳥カフェ表参道

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ことりカフェからのお知らせ「作家・サイエンスライター細川博昭先生による講演会のお知らせ」




 

ことりカフェのニュース

作家・サイエンスライター細川博昭先生による講演会のお知らせ

2018年12月04日
 
「鳥が好きすぎて、すみません」刊行記念 細川博昭先生トークショー&サイン会

鳥飼いさんたちに大反響!!
細川博昭先生による講演会とサイン会を開催します。

お申し込み先

ご予約は氏名、人数、電話番号、参加希望の講演名を明記の上、
下記メールアドレスまでお申し込みお願いします。
info@kotoricafe.jp
※キャンセルは3日前までにご連絡をお願いします

第3回「江戸時代の人たちの目を釘付けにした海外の鳥たち」
~江戸の鳥屋って、昭和の鳥屋と瓜二つ、って本当?~

輸入されたインコやオウム、大型の鳥、当時の鳥カフェ、花鳥園の様子などをご紹介します。

【日時】
2019年1月12日 土曜日 19:00-20:45
19:00-20:00:講演
20:00-20:45:Q&A フリートーク サイン会
★お持ちの書籍にもサインします。
★書籍販売あり

【会場】
ことりカフェ上野本店

【講演費】
3000円(1ドリンク付き)
※当日現金にてお支払い。
※講演料の一部は、老鳥のリハビリの研究費、取材費として、活用させていただきます。
※カフェの割引券はご利用いただけません。

【定員】
先着25名様
※最小人数6名以上(5名以下の場合は開催中止となります。)

第2回『もっと知りたい!インコの心』鳥と人間の似ているところ、似ているわけ~

第2回「マンガでわかるインコの気持ち」 細川博昭先生トークショー&サイン会

地上で生きる人間と、自在に空を飛ぶインコやブンチョウ。ぜんぜんちがう生き物ですが、実は、人間と鳥の心や行動には、似ているところがたくさんあります。

野生のインコはふつうの鳥ですが、人間と暮らすようになったインコは、ちょっと違いいます。まるで人間のように怒ったり、喜んだり、びっくりしたり、ときにヤキモチも焼きます。ブンチョウや、大型の鳥もおなじです。

そんな鳥、特にインコのことを、『マンガでわかるインコの気持ち』や、ほかの自著をテキストに、気持ちをこめて語りたいと思います。

インコの遠い祖先は恐竜です。それが進化して鳥になり、インコが生まれました。人間の祖先はサルの仲間でした。それが文化をもつようになって、今の人間が誕生しました。それぞれの進化のみちすじの中に、お互いのことがわかる秘密がたくさん隠されています。

人間とインコ、どこが似ていて、どこが違っているの? なぜ似ているの?

似ているところには、もちろん理由があります。それがわかると、もっともっとインコのことが好きになるはずです。今回、事例の部分はインコを中心に語りますが、ブンチョウなど、ほかの鳥と共通する点もたくさんあります。

鳥たちとより楽しく、よりQOLの高い暮らしをさせていくためにも、ともに暮ら鳥へのより深い理解が不可欠だと考えています。人間と鳥がいっしょに暮らしていくために知っておきたいことなど、いっしょに考えていきませんか?

【日時】
2018年12月15日 土曜日 19:00-20:45
19:00-20:00:講演
20:00-20:45:Q&A フリートーク サイン会
★お持ちの書籍にもサインします。
★書籍販売あり

【会場】
ことりカフェ上野本店

【講演費】
2500円+カフェメニュー1品以上オーダー
※当日現金にてお支払い。
※講演料の一部は、老鳥のリハビリの研究費、取材費として、活用させていただきます。

【定員】
先着25名様
※タイトルを変更させていただきましたが、講座内容の変更はございません。
※最小人数6名以上(5名以下の場合は開催中止となります。)

細川博昭氏プロフィール

作家。サイエンスライター。
鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。
日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、ほか所属。
おもな著作に、『鳥が好きすぎて、すみません』『うちの鳥の老いじたく』『インコの心理がわかる本』『インコの食事と健康がわかる本』(誠文堂新光社)、『鳥を識る』(春秋社)、『マンガでわかるインコの気持ち』『知っているようで知らない鳥の話』(SBクリエイティブ)、『大江戸飼い鳥草紙』(吉川弘文館)、『インコのひみつ』『身近な鳥のすごい辞典』(イースト・プレス)などがある。

 
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