作家・サイエンスライター細川博昭先生による講演会のお知らせ | オカメインコなどと触れ合える小鳥カフェ表参道

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ことりカフェからのお知らせ「作家・サイエンスライター細川博昭先生による講演会のお知らせ」




 

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作家・サイエンスライター細川博昭先生による講演会のお知らせ

2018年12月04日
 
「鳥が好きすぎて、すみません」刊行記念 細川博昭先生トークショー&サイン会

鳥飼いさんたちに大反響!!
細川博昭先生による講演会とサイン会を開催します。

お申し込み先

ご予約は氏名、人数、電話番号、参加希望の講演名を明記の上、
下記メールアドレスまでお申し込みお願いします。
info@kotoricafe.jp
※キャンセルは3日前までにご連絡をお願いします

第3回「江戸時代の人たちの目を釘付けにした海外の鳥たち」
~江戸の鳥屋って、昭和の鳥屋と瓜二つ、って本当?~

輸入されたインコやオウム、大型の鳥、当時の鳥カフェ、花鳥園の様子などをご紹介します。

江戸時代、日本は鎖国をしていましたが、例外もありました。鳥の輸入に関しては、事実上、鎖国は皆無。

なぜなら将軍家や鳥好きの大名がこぞって海外の鳥の買い付けを行っていたからです。

江戸時代、日本は鎖国をしていましたが、例外もありました。鳥の輸入に関しては、事実上、鎖国は皆無。
その結果、大小、さまざまな鳥が渡来し、けっこうな数が庶民の目にも触れました。

今の花鳥園にあたる「花鳥茶屋」や「孔雀茶屋」は、江戸はもちろん、大坂や京、名古屋にも存在。
そこにはクジャクやキンケイなどの大型の鳥がいて、来園者の目を楽しませました。
江戸には今の一部の「鳥カフェ」のような、インコを中心とした「ふれあい型」の店舗もあったようです。

もちろん飼育された鳥も多数。最初は高価だったものの、ブンチョウ、ジュウシマツ、カナリアなど、
日本でも繁殖できるようになった鳥は幕末には値段も下がり、庶民にも飼育されるようになりました。
キンカチョウ、ガビチョウ、ソウシチョウ、キュウカンチョウなども販売されていました。

アジア、オセアニア産のインコ・オウム。ゴシキセイガイインコ、オオハナインコからキバタン、タイハク、シロビタイムジオウム……ほか多数。
中南米のボウシインコやアフリカのヨウムなど、世界の各地からインコ・オウム類が輸入され、飼育されていました。

そんな実態を絵でお見せしつつ、インコ・オウム類の名づけがどう行われ、それが今にどう生きているのか、お伝えします。

お正月らしい、華やかな絵をお見せしたいと思います!!

【日時】
2019年1月12日 土曜日 19:00-20:45
19:00-20:00:講演
20:00-20:45:Q&A フリートーク サイン会
★お持ちの書籍にもサインします。
★書籍販売あり

【会場】
ことりカフェ上野本店

【講演費】
3000円(1ドリンク付き)
※当日現金にてお支払い。
※講演料の一部は、老鳥のリハビリの研究費、取材費として、活用させていただきます。
※カフェの割引券はご利用いただけません。

【定員】
先着25名様
※最小人数6名以上(5名以下の場合は開催中止となります。)

シリーズ「うちの鳥の老いじたく」
第2回「老鳥のための環境の設定と、その注意点について考える」

第2回「老鳥のための環境の設定と、その注意点について考える」

2018年7月に続いての「うちの鳥の老いじたく」2回目です。
前回は、老鳥になった時にでてくる体の不具合と、それに対して可能な「鳥のリハビリ」についてお話しました。
今回は、それぞれの状況にあわせた環境の整え方について考えてみたいと思います。

考える点は大きく分けて2つ。
ケージの内とケージの外です。

ケージ内については、同居鳥の有無、時期や状況、体の状態にあわせて変える必要もでてきますが、鳥のためを思って変えた配置にストレスを感じるものもいます。
鳥の多くは、環境について保守的です。
ですが、あえて変えないといけなくなることもあります。

老化による機能低下は、肉体的には目と翼、足に集中し、そのため、活発だった鳥でも飛ぶことが減ったり、ほとんど飛ばなくなったりします。
あまり歩かなくなったりもします。
そうした状態や体力にあわせて、家庭内環境もあらためて整える必要がでてきます。

今回は、老鳥には特に重要になってくる「保温」についても、時間を割いてお話ししようと思います。

温度管理が、健康維持と残り寿命にとって、大きなウエイトをもってくるからです。
関連して、寒い時期の「日光浴」をどうするか、という問題もあります。
獣医師は鳥用の紫外線ライトの使用を推奨しますが、そのメリットとデメリットについても考えてみたいと思います。

【日時】
2019年2月24日 日曜日 19:00-20:45
19:00-20:00:講演
20:00-20:45:Q&A フリートーク サイン会
★お持ちの書籍にもサインします。
★書籍販売あり

【会場】
ことりカフェ上野本店

【講演費】
3000円(1ドリンク付き)
※当日現金にてお支払い。
※講演料の一部は、老鳥のリハビリの研究費、取材費として、活用させていただきます。
※カフェの割引券はご利用いただけません。

【定員】
先着25名様
※最小人数6名以上(5名以下の場合は開催中止となります。)

シリーズ「うちの鳥の老いじたく」
第3回「老鳥のメンタルケア」(仮)

第2回「老鳥のための環境の設定と、その注意点について考える」

【日時】
2019年3月16日 土曜日 19:00-20:45
19:00-20:00:講演
20:00-20:45:Q&A フリートーク サイン会
★お持ちの書籍にもサインします。
★書籍販売あり

【会場】
ことりカフェ上野本店

【講演費】
3000円(1ドリンク付き)
※当日現金にてお支払い。
※講演料の一部は、老鳥のリハビリの研究費、取材費として、活用させていただきます。
※カフェの割引券はご利用いただけません。

【定員】
先着25名様
※最小人数6名以上(5名以下の場合は開催中止となります。)

細川博昭氏プロフィール

作家。サイエンスライター。
鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。
日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、ほか所属。
おもな著作に、『鳥が好きすぎて、すみません』『うちの鳥の老いじたく』『インコの心理がわかる本』『インコの食事と健康がわかる本』(誠文堂新光社)、『鳥を識る』(春秋社)、『マンガでわかるインコの気持ち』『知っているようで知らない鳥の話』(SBクリエイティブ)、『大江戸飼い鳥草紙』(吉川弘文館)、『インコのひみつ』『身近な鳥のすごい辞典』(イースト・プレス)などがある。

 
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