作家・サイエンスライター細川博昭先生による講演会のお知らせ | オカメインコなどと触れ合える小鳥カフェ表参道

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ことりカフェからのお知らせ「作家・サイエンスライター細川博昭先生による講演会のお知らせ」




 

ことりカフェのニュース

作家・サイエンスライター細川博昭先生による講演会のお知らせ

2018年12月04日
 
「鳥が好きすぎて、すみません」刊行記念 細川博昭先生トークショー&サイン会

鳥飼いさんたちに大反響!!
細川博昭先生による講演会とサイン会を開催します。

お申し込み先

ご予約は氏名、人数、電話番号、参加希望の講演名を明記の上、
下記メールアドレスまでお申し込みお願いします。
info@kotoricafe.jp
※キャンセルは3日前までにご連絡をお願いします

シリーズ「うちの鳥の老いじたく」
第3回「老鳥の気持ちと、より重要になるメンタルケア」

第2回「老鳥のための環境の設定と、その注意点について考える」

先月に続いての第3回です。

老化を実感し、老化を意識しはじめた鳥の心はそれ以前とは違っています。身体が不自由になり、もとには戻らないと確信した鳥は、不自由を前提に生きるために心を修正するようになります。それはつまりは、「老化した自分を受け入れる」ということでもあります。

鳥にとっての「生」とは、状況を受け入れ、それに対応すること。この点は、年をとってもかわりません。

一方で、「不安」も感じるようになります。鳥にとって体が動かなくなってくるという状況は、その鳥の心に「死」と直結する危機感をもたらします。それが、不安の正体でもあります。ただし、不安の感じ方は鳥によってまちまち。楽天的にふるまう鳥も少なからずいます。そうしたふるまいは、人間のことを思い出すとよくわかると思います。

不安の解消法も鳥によってまちまちです。人間に甘えるようになるのも解消のための手段の1つ。そんなことがわかってくると、鳥たちにしてあげられるメンタルのケアも見えてきます。

こんなことを少し詳しくお話ししようと思っています。

【日時】
2019年3月16日 土曜日 19:00-20:45
19:00-20:00:講演
20:00-20:45:Q&A フリートーク サイン会
★お持ちの書籍にもサインします。
★書籍販売あり

【会場】
ことりカフェ上野本店

【講演費】
3000円(1ドリンク付き)
※当日現金にてお支払い。
※講演料の一部は、老鳥のリハビリの研究費、取材費として、活用させていただきます。
※カフェの割引券はご利用いただけません。

【定員】
先着25名様
※最小人数6名以上(5名以下の場合は開催中止となります。)

細川博昭氏プロフィール

作家。サイエンスライター。
鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。
日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、ほか所属。
おもな著作に、『鳥が好きすぎて、すみません』『うちの鳥の老いじたく』『インコの心理がわかる本』『インコの食事と健康がわかる本』(誠文堂新光社)、『鳥を識る』(春秋社)、『マンガでわかるインコの気持ち』『知っているようで知らない鳥の話』(SBクリエイティブ)、『大江戸飼い鳥草紙』(吉川弘文館)、『インコのひみつ』『身近な鳥のすごい辞典』(イースト・プレス)などがある。

 
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